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ドイツ製というだけで、なんだか質実剛健なイメージを持ってしまうのは、僕だけではないだろう。
ドイツ人は、合理的で、理論的で、日本人と同じようだと言う人もいるが、確かにそうだと思う。
工業製品を買うなら、ドイツ製か日本製が信頼出来る。壊れないし、ずっと永く使える。
僕も「ビルケンシュトック」のサンダルを持っている。
サンダルは、クルマや家電と違い、消耗度はそれらとは違うが、確実に言えるのは、このサンダルは、僕が今まで履いてきた多くのサンダルの中で、一番履きやすいということ。
足は第二の心臓と言われるほど、からだの中で、重要な部分である。
やっぱり、普段履いているものは、シビアに選びたい。
スポーツシューズメーカーや、普通のシューズメーカーも、たくさんのサンダルを作って売っているが、「ビルケンシュトック」のそれは、ベストだと思う。
一般に履き物で一番大切なのは、ソール。
つまり地面に接する靴底の部分である。「ビルケンシュトック」は、この部分に大きなこだわりを持っている。
医学的な見地から検証され、素材、耐久性、肌触り等さまざまな角度からベストなソールづくりをしている。
だから、履いただけで、歩かなくても、その良さが感じられてしまう。